
今、流行っている「しょうが」についてご紹介します。
昔から「しょうがを食べると体が温まり風邪を治す」といわれて食品としてよりも、薬として利用されていたようです。
最近の研究では、しょうがは強い抗酸化作用をもつ食品であると報告されています。
老化の原因といわれる活性酸素から身体を守ってくれるのが抗酸化物質です。
魚と一緒に食べると、しょうがの抗酸化性成分がEPAやDHAの酸化を抑え、体内への吸収を高めやすくなります。
辛み成分のジンゲロンやショウガオイル(ショウガオール)には、強い殺菌力があります。
腎臓病にはこの殺菌作用による消炎作用や、保湿作用により冷えからくる腎盂腎炎や膀胱炎に効果が見られるとのことです。
香り成分のジンギベロールにも健胃・解毒・消臭作用などがあるといわれています。
この冬、節電モードです!カラダの中から温まりませんか(^v^)